
毎年、公立中学校には進路業務があります
そう、毎年です
なのに、このバタバタはなんだろうと感じます
それは毎年、進路を担当する教員、クラスの担任が違うから
違うとなると進め方や確認方法も異なります
その中で新任の先生にとっては初めての進路業務です
計り知れないプレッシャーのもとで進めています
ミスは許されないため、確認作業が大切です
日々の生活の中で行うため、授業の合間にはなかなか落ち着いた時間がとれず
家に持ち帰り気が付くと午前3時になっていたり。。。
こんな働き方は決して人間的ではなく、続けてはいけないと思います
正確さと効率化を進めるためには、ある程度の人員の確保が必要だと痛感します
40人の進路を1人の担任だけに責任を負わせるのは間違っていると思います
もちろん懇談をしているのは担任であり、その場の責任者です
責任者はその変更点をしっかり伝え、全体で共有する必要があります
ただ、その仕組みを確立するのは担任ではなく、リーダーの仕事であると思います
私は年齢的にも若くはなく、フォローする年齢ですが
自分のクラスのことで精一杯で他の人のことを見る余裕がありません
3年生を担当するのは数年固定した人員であったほうが良いのではと
思ったりする今日この頃です
もやもやする気持ちを今日はこちらに書いてみました
今日もお読みいただきありがとうございました
素敵な一日をお過ごしください